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第6回 「子どもの時間を共に生きる」
第6回講演会 「子どもの時間を共に生きる」
10月1日に行われた講演会の様子をリポートします!
楽しい講演をしてくださった、北島さんです。
講演では、身体を使った“脳トレ”ゲームで、大人たちも子どもの時間を体感したり、
北島さんの、おもしろ~い体験談でみんなで大笑いしたり・・・。あっという間の1時間半でした。
講演に参加された皆さんが、とても素敵な感想をたくさんくださいましたので、一部をご紹介します☆
・ついつい 「ダメよ」 「やめなさい」と子どもに言ってしまう自分を省みて、反省させられまし
た。子どもが生きにくい世の中を、自分が作らないように気をつけたいと思います。
・子どもは「うるさい・きたない・あぶない」という言葉にハッとさせられた。最近は、それらを
叱ってばかりでしたから・・・・。自分が小さい頃は、「うるさい・きたない・あぶない」だった
ことを思い出しました。
・「24時間面白がって」という話も面白かった!明日から、子どもを見る眼が変わりそうです。
・北さんのお話は、たくさん笑って、たくさん感心して、でも最後は涙が出ます。私たち大人は
子どもたちに豊かな子ども時代を保証してあげられているのかと・・・・。
“響感者”であり続けたいと思います。
・子どもの自由な発想から出る、突拍子もない行動を楽しみつつ、見つめてあげる余裕がない
自分と、環境があるな、と思った。思い返すと、自分が小さい頃はやっていたことなのに、
自分の子にはやらないよう止めてしまったり。
自分も一緒に子どもに戻ってもいいのかな~と思います。
・家に戻って、主人と「子どもの時間」を考えてみようと思います。
・子育ての中で、何が一番大切か、気付かせてもらいました。生きる力を子ども達につけて
もらいたいです。
講演の内容をくどくどと説明するよりも、こうした、講演に参加した皆さんの率直な感想を
お伝えしたほうが、どんな講演会だったかよく伝わるかなと思い、掲載させていただきました。
「子どもと本気で関わっていくって、どういうこと?」 「子どもと関わる大人に必要なものとは?」
「響関者って、なに?」 ---この講演の内容に興味を持ってくださった方は、ユーキッズの
カフェコーナーにおいてある、北島さんの著書 『子どもの時間を共に生きる!』を是非
読んでみてください。
また、北島さんが活動されている アフタフ・バーバン の活動をもっと知りたい!という方は、
下記のホームページを覗いてみてください(^O^)/
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日時:10月1日(水) 18:30より(1時間半程度)
講師:NPO法人 あそび環境Museumアフタフ・バーバン 代表 北島 尚志(たかし)
参加費:無料
場所:佐倉市ユーカリが丘4-1 スカイプラザ1階
ユーカリが丘総合子育て支援センター ユー!キッズ プレイゾーン内
○無料の託児を受付けています。ご予約時に、お子様の人数・年齢をお知らせ下さい。
○お子様をお持ちでない方、子育てを終わられた方の参加も大歓迎です!
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今、子どもたちは本当に「子どもの時間」を生きているのでしょうか?大人が「子どもの時間」を奪ってしまってはいないでしょうか?大人の目から見ると無駄なことにあふれている子どもたちの時間は、よく見ると実はとても素敵な世界です。
遊ぶこと・面白いことも消費の対象になってお金で買うようになり、子どもたちの遊びにはたくさんの禁止事項がついてまわり、人と関わることの不安感が広がっていく現代において、今、あらためて子どもの遊びや、その時間を共に生きる大人の関わりについて考えてみませんか?キーワードは「響関者(きょうかんしゃ)」!!
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講師略歴:
1979年 国際児童演劇所卒業後、劇団「風の子」入団
その後、東京都練馬区の児童館にて児童厚生員として勤務。
1997年 「あそび・劇・表現活動センター アフタフ・バーバン」を設立、代表となる。
元・厚生省社会保障審議会福祉文化分科会舞台芸術委員
立教女学院短期大学非常勤講師、大妻女子大学非常勤講師

